皆さま厚くお礼もうしあげます。ありがとうございました。
両搬出を終えて、へろへろのフラフラになっているこのごろ。
今回ほどムボーな展示会参加はいまだかってなかったですね・・
制作期間 7〜3日 ハードスケジュールに対応するために
ペットボトルアートに集中したのは正解でしたね。
粘土で0から作っているレベルではとても間に合う作業じゃ
なかった。きつかったけれどいい経験になったと思います。
作品制作をすこしでも楽しむ精神的余裕をつくるには・・
制作時間が大きく影響してきます。
だから、1とか2から作れる段階の材料が必要でした。
・・1年前に思いつきから始めたペットボトルや廃材をメイン
とした「ボトルメカ」ワールドはさらなる変化をとげるでしょう。
そして、変則的に制作した「マッチメカ」もできました。
浅草テプコ1Fにて開催中の「幸になれるマッチワールド展」
・・三遊亭あほまろ氏のコレクションマッチラベルと珍しいマッチの展示会(7月1日まで)
の中に繰り広げられる「幸せになれる・なれそう・なれた・それともなれない創作マッチ」展
・・漫画家・イラストレーター・造形作家による創作マッチラベル展
に飛び入り搬入したのです(苦笑)

http://www.asakusa-kan.com/moyoosi.html
http://www.edo.net/edo/
三遊亭あほまろ氏のサイト↑
マッチメカ・・ベースとなるマッチ箱を改造したメカ・オブジェ。
もともと小さな紙の箱なので、成形したパーツを固定するのは
苦労しましたが・・ボトルメカの親戚といったモノになりました。
箱を開けなければマッチとはわからないかもしれません。
若い方はマッチそのものを生活の中で使うことも少ないでしょうね。
ライターが生まれる前のひとつの歴史でありますな・・
また6月中に浅草にお寄りの際は、テプコ館にもどうぞ。