2015年03月02日

火葬式

ごく、ごく小さな葬式だった。家族・縁者・近所の方など十数名。
最近の親父のつきあいを考えたら、妥当な人数だろう。
お見送りは約20分、その間にご焼香をすませ焼き場に移動する。
骨になるまでは1時間前後待っていた。
焼き待ちの間に集合写真を撮る事にした。もちろん次の番である母親
の写真もそのうちに必要になるからである。

ハシでつまんだ骨のかけらは意外と軽かった。
不用意に落とすとくだけてしまいそうだ。
焼かれてしまうとあっけないものだ。
故人が元気だったころを思い浮かべるとじんわりした。

とんなに小さな葬儀でも意味はあるのだ、と思った。
故人のためではなく・・残された者のためにあるんだな。

見にきてくれた方々ありがとございます。
おいらに親孝行できたのかはわかりませんが・・まだ若い人は親の足腰が弱ったときに
なんらかの援助をしてくださいね。たぶん、それだけでも十分な孝行になるでしょう。
posted by ちょり at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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