2015年02月20日

いやな検索もあったものだ

数日前に90歳の親父が緊急入院した。肺炎及び他の臓器疾患のようだ。
同じころ、おいらもまたバイト先で打撲による片足不自由となった。

まだ親父の具合ははっきりしないが・・どのみちいくらも生きられないだろう。
たとえ肺炎がよくなっても他の臓器にも問題がある。
顔色だけはよくなったが、まだ水も飲めない状態だ。いつ亡くなっても
不思議じゃない。

複雑な心境ではあるが・・葬式や墓のことも調べておかねば、いざという時
にあわてふためくのは目に見えている。あいにくと本人が生保を解約して
しまったので、クレジットまで使えるところを調べないといけない。
人生でこんなにイヤな検索はないな(汗)

親類の状況を考えてもまともに集まれる年齢ではなく、ふつうの葬式もやる
意味はなさそうである。家族葬にも満たないレベルだから火葬式だけに止めた
方が経済的にもよいだろう。

市役所から葬儀に関係する援助もつきとめた。もちろん事後のことだが領収書
があればカムバックがあるらしい。いつも思うけど・・こういう市民にとって必要な
情報をなんで大きく宣伝しないのかね??
知りたい人は健康保険課で聞いてみるといい。葬儀代と高額医療のことだ。

葬式をやらない仮定として、親類でまだ動ける方に親父の入院場所を連絡する。
来れる人はごくわずかだが、火葬式に参加するか聞くこともできる。
火葬式とは・・ぶっちゃけ火葬のときにみんなでサヨナラするだけのものだ。
それでも何もしないよりはマシだろう。少なくとも生きている者たちにとっては。

もうすでにおいらの頭の中では親父は亡き物になっている。
たぶん数日か、数週間で答えがでてくるのだろう。
涙を流すのもその時まで保留しとかねば。

しかし、このタイミングの良さは神の仕業なのかもしれない。
おいらがバイトに行けないのは、親父の最期を看取るためなのか。
posted by ちょり at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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