いままでの経験でいろいろ感じたのは・・
1.展示会・イベントの規模により、展示スペースや展示の仕方を
意識した方がよい。
2.展示・イベント会場の場所により、来場者の趣向などが若干
変わるため展示内容の若干の変更が必要と思われる。
3.展示・イベントに参加する人数により、個人差も大きくなる。
おおざっぱに書きましたが・・結局のところ、楽しみとして関わるか
もしくは仕事がらみで関わるかのちがい なのかもしれません。
同業者が多く来場するところでは・・ヨコのつながりを予期して
趣味的なモノを多種展示してみるとか。
一般のお客さんが多く来場するところでは・・親しみやすいモノ
を展示して、できるだけ楽しげに見せるとか。
関連会社の方が来場しそうなら・・名刺・DM類・作品ファイル等
みやすいように配置して、自分の仕事情況を説明しやすい展示に
努めるとか。
理想はやはり仕事につながる展示会だと思うのですよ。
ギャラリーを借りたり、宣伝用の印刷代を投資と考えるとね。
個人の立場や情況は多様なので、一概にはいえませんけどね・・
例えば、おいらの関わっている出版物を購入されるのは一般のお客さん
なわけです。
その人たちには、この仕事にどれだけの時間や出費がされているのか
なんて意味のないことですから・・楽しいモノ・美しいモノを見せる
ことが重要で、いかにファンを獲得できるか なんだと思いますね。
身近な存在として捉えられたいものです(^^)
キャラクターで商売しようと思ったら・・このファン獲得が最重要課題
になってきますよね。その中に仕事がらみな方が含まれていく、という
のが自然な流れなのかと感じます。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ちょっと話題がズレましたが、おいらが展示会などに参加する場合には
上記のような事をとりとめなく悩みながら・・どういう展示物にするか
とか、売り物はどうするかとか、展示台はどこまでにするか・・など
考えているわけです。
グループ展に参加するとそういう参加意識のちがいが、はっきりと出て
きますね。いわゆる目的志向が同じベクトルの方とお会いするとヨコの
つながりができやすいのではないでしょうか。
どのような展示会のケースでも最終的に自分が楽しめないと・・
やはりおもしろくはないと思われますから、異なるベクトルの方とも
協調しながら展示していくのも意識の再確認ができていいのかも。
今年は何回そういうことに関わるのか未だ予定が見えておりませんが
リアルで展示をご覧になる機会がありましたら、こんなことをブログ
に書いていたっけと思い出していただければ幸いです。