天気予報では積もるようなこと言っていたが・・
この時間から降っていたら、そりゃぁ積もるだろう。
しかし、今日にかぎって・・
某展示会の新年会があるので、都心に行かねばならない。
これから一眠りしたあとで天気はどうなるだろうか・・
猫はこたつで丸くなる程度で済めばよいのだが・・
東京は雪に弱い。めったに積もることはないから・・
たまにドカ雪が降ると交通網はめちゃくちゃになるし
車はのろのろ蛇行するか、アイスバーンで滑りまくるか。
道行くひとは、おしゃれなクツのためにコケちゃうし。
そもそも雪用のクツもタイヤも常備していないから・・
対応できないことが多いのじゃなかろうか。
おいらとて雪のコワサをたいして知っているわけじゃない。
学生時代に行ったスキー場や、仕事で北海道・東北に行った
時のことをわずかに思い出すだけである。
雪と戦う人々は装備からちがっていた・・降雪量がちがうから
当然なのだが、足元のかため方から羽織るものまで考えている
ものだ。たいしてカサが役に立たないから、レインコートの下
は幾重にも重ね着しているようだった。
カッコつけてる場合じゃないのが生々しかったのだ。
おいらの親戚に奥飛騨の方もいるが・・ずっと昔に行ったとき
も信じられないくらい雪かきをしていた。
雪の重さで屋根がぬけてしまうので深刻なのである。
ふざけて新雪に踏み込んだら、ズボッと目の前まで雪になった。
当時のおいらの身長なんか、雪の下にうずもれてしまうのだ。
人と車が固めた道以外は通れないことがよくわかった・・
東京での積雪は10cm程度だろうが、それでも交通マヒだろう。
雪が歓迎されるのはクリスマスのときくらいだろう・・
とりあえず、長靴をさがしてから寝よう。